自分たちが出来ること・・・・
いよいよ本日5月3日より5月5日まで「茶の湯チャリティーLOVE」が恵比寿のSTUDIO BYBROS Ebis Mignonで開催されます。
wagashi asobiも協賛させていただき、和菓子を提供し売り上げの全額を寄付させて頂きます。
また、SHUHALLYさんのお茶会「いろはの茶会」のお菓子も協力させて頂きます。

自分たちが出来ること・・・・
いよいよ本日5月3日より5月5日まで「茶の湯チャリティーLOVE」が恵比寿のSTUDIO BYBROS Ebis Mignonで開催されます。
wagashi asobiも協賛させていただき、和菓子を提供し売り上げの全額を寄付させて頂きます。
また、SHUHALLYさんのお茶会「いろはの茶会」のお菓子も協力させて頂きます。
去年の5月1日はパリにいました。
フランスでは5月1日、男性は、愛する女性に「ミュゲ(すずらん)」を贈るそうです。
籠いっぱいのすずらんを抱えたすずらん売りが街のいたるところにいたのを思い出します。
すずらんをモチーフにしたお菓子「muguet(ミュゲ・すずらん)」です。
中央区築地川公園で48回目を数える江戸川橋酢飯屋さん主催の酢飯屋バーベキューに参加させて頂きました。今回のテーマは「福島県」地震や原発事故による風評被害に苦しむ福島県の美味しい食材を楽しむイベント。お米やお酒、アスパラガスや人参などの野菜、馬刺し、しゃも肉に鯨汁などなど全部おいしい!生産者も参加していて楽しい!素敵な出会いもたくさんあって嬉しい!
wagashi asobiは、伊達市の新生・伊藤農園佐藤博幸さんにお送り頂いた美味し苺と理生さん特製の粒餡をねりきりで包んだ「おきあがり小法師」を作りました。何度でも起き上る会津の玩具をモチーフにしました。
苺と一緒に佐藤さんより送られてきたメッセージ「苺の出愛に感謝。」
参加者みんなが福島県から元気をもらった一日でした。まさに「一期の出会いに感謝!」

道具たちのかくれんぼ
みんな思いおもいに…
ヘラは棚に
ナイフは硝子ケースに…。
「もういいかい?」
「まぁだだよ。」
「もういいかい?」
「もういいよ。」
すぐにみんなそれぞれのお客さんに見つかって仕事をはじめました。
あれから数十年・・・
ホコリをかぶって、色も変わって、すっかりお爺さんになってしまった事にも気づかずに
その子は今でも町の道具屋の片隅にうずくまったまま…。
だけど今日やっと遊び上手なお客さんが見付けてくれたよ。
もう、かくれんぼはおしまい。
「さあ、次は何してあそぶ?」
「wagashi asobiだよ!」
アトリエの準備をしていた頃、合羽橋の道具屋さんでとっても大きな鍋を買ってきました。
今は、羊羹を炊いてくれています。
この魔法の鍋と一緒に夢を叶えてasobiます。